KATE(ケイト)の単色アイシャドウ「ザ アイカラー」。
豊富なカラーバリエーションが魅力ですが、色数が多いぶん、
「ベージュが欲しいけど、どれ?」
「ブラウンなら無難だと思ったのに、なんか似合わない」
「ピンクって結局、イエベ向け?ブルベ向け?」
と、色選びに迷いやすいシリーズでもあります。
そこで、特にパーソナルカラーによる違いが出やすい
ベージュ系・ブラウン系・ピンク系
を色味マップに整理しました。
黄み・青み、明るさ・深みなどを比較しながら、
自分に合いそうな色を探せます。
目次
KATE ザ アイカラーの色選び
同じ「ベージュ」「ブラウン」「ピンク」でも、
実際の色味はかなり違います。
たとえばピンクひとつ取っても、
- 黄みのある明るいピンク
- 青みのある淡いピンク
- くすみを含んだローズ
- 深みのある青みピンク
などさまざま。
「ピンクが似合わない」のではなく、
選んだピンクの方向性が合っていなかった
ということもあります。
ザ アイカラーは色数が非常に多いので、
逆に言えば、同じ系統の中でも似合う方向を探しやすいシリーズです。
まずは探したい色から
ベージュ系から選ぶ

明るく肌になじみやすいカラーが多いベージュ系。
全体として黄み寄りの色が多く、
特にイエベ春・イエベ秋が選びやすいラインナップです。
一方で、明るさや黄みの強さ、くすみ感にはかなり差があります。
▼ナチュラルなアイメイクやベースカラーを探している人はこちら
ブラウン系から選ぶ

定番だからこそ選びやすそうに見えるブラウン。
しかし実際に並べると、
- 黄みブラウン
- 赤みブラウン
- 青み寄りブラウン
- 明るい色
- 深い色
とかなり幅があります。
「ブラウンなら無難」と思って買ったのになぜかしっくりこない場合は、
色の方向性を比較してみるのがおすすめです。
▼締め色から肌なじみのよいブラウンまで探したい人はこちら
ピンク系から選ぶ

かわいらしい淡色から、ローズ、モーヴ、深みのあるピンクまで幅広いピンク系。
黄み・青みだけでなく、
明るさとくすみの違いがかなり大きいのが特徴です。
ピンクシャドウで、
- 腫れぼったくなる
- 妙に浮く
- くすんで見える
と感じやすい人ほど、色同士を比較して選ぶ価値があります。
▼自分に似合うピンクの方向性を探したい人はこちら
「似合う色」ではなく、似合う方向を探す
パーソナルカラーが同じでも、
似合う色がすべて同じになるわけではありません。
黄み・青みだけでなく、
明るさ、深み、鮮やかさ、くすみ
などによっても印象は変わります。
このページのチャートは
「この色なら絶対似合う」と決めるものではなく、
自分が選びやすい色の方向を探すための地図
として使ってください。


